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【手順 その1】
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USBメモリーに【キーファイル】として使うコンテナファイルを作ります。 これは、USBメモリーを【鍵】として用いることと、キーファイルの内容自体を誰にもわからないファイルにするためです。(作成者本人も内容はわからない) また、同じキーファイルは二度と作成することはできません。(キーファイルを作成したら【合鍵】として、コピーを残しましょう。) |
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@TrueCryptを起動して、[ボリュームの作成]をクリックします。![]() Aウィザードに従ってボリュームを作成します。 ![]() 次へ ![]() B次へ ![]() C「ファイルの選択」で「リムーバブルディスク」USBメモリーを選択する ![]() D適当なファイル名を付ける。ex) keyfile001 ![]() E「履歴を保存しない」にチェックを入れるとファイルを作成した履歴が残りません ![]() F暗号化オプションは、アルゴリズムの選択です。 詳細は、AESについての詳細をクリックして下さい ![]() Gボリュームのサイズ(容量)30MBを入力します。 USBメモリーの最大容量を設定して、全てをキーファイルにします。 これは、USBメモリーを「鍵」以外の用途に使用しないためです。 ※容量が1GBであれば、1GBのコンテナファイルを作成することを推奨します ![]() H暗号化する際のパスワードを設定します このコンテナファイルを作成する際にキーファイルは使いません (使ってもOKです) ![]() Iこのウィンドウが表示されたら、ウィンドウ内にマウスポインターをあわせて、適当に動かしてから「フォーマット」をクリックします。 ![]() Jこれでキーファイルとして使うコンテナファイルの作成は完了です。 |
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次にHDDのC:ドライブに個人情報を保存するためのコンテナファイルを作成します
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