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ISO9001(QMS) <製品実現の計画>を用いた品質管理の手順を作成する方法
(QMS,品質管理,開発計画)

品質管理の手順を作成する方法No.2 

【儲けるための目標】例
1)クレーム発生件数ゼロ
2)バグ発生ゼロ
3)納期遅延ゼロ
4)業務を効率化して○○%の製造(開発)コストを削減
5)見積精度向上

これらの目標を達成するためにISO9001の規格番号7.1から7.6までの製品実現に関係する内容を参考にしていきます。

製品実現の各プロセスは次の通りです。( )内は、ISO9001の規格番号です
(7.1)製品実現の計画
   目標を達成するための計画(作業計画を作成してから着手等)
(7.2)顧客関連のプロセス
   営業活動の手順(ルール)化
 (7.2.1)製品に関する要求事項の明確化
     仕様・納期確認、社内生産能力確認
 (7.2.2)製品に関する要求事項のレビュー
     顧客、社内への説明
 (7.2.3)顧客とのコミュニケーション
     納品まで、納品後の対応方法を決めておく
(7.3)設計・開発
   設計・開発に必要になる物を決めておく(要件定義書、基本設計書等)
 (7.3.1〜7.3.7)設計・開発の計画〜設計・開発の変更管理



「規格番号7.1 製品実現の計画」で、開発着手前に開発計画書を作成して、そのインプットは「規格番号 7」のプロセスとすることで目標達成を目指することにします。

「計画をもって業務に従事し目標達成!」


次ページから具体的に「開発計画書」の作成方法を記述します。



 
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