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¥4,200.-
(本体4,000円)
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あらかじめ準備する必要データをプログラム(VBA)によるデータ入力サポートウィンドウを操作することで、 どなたでも「かんたん!」に業務フロー、リスク分析表、安全措置規程、個人情報管理台帳の作成ができます。 ![]() サンプルとして新規社員採用時のリスク分析を用意してありますので、これを参考に自社のリスク分析用データ を「かんたん!」に整備することができます。 |
| 1. | リスク分析表作成支援ツールV3.xlt |
| 2. | リスク分析ヘルプ.chm |
| 3. | 最初にお読み下さい.pdf |
| 4. | 個人情報管理規程の改訂について.pdf |
| 5. | リスク分析作成支援ツールのサンプルデータについて.pdf |
| 6. | 個人情報管理規程V3.doc |
| 7. | 様式-xx 受託個人情報管理簿.xls |
| 8. | リスク分析サンプルデータ(分析データフォルダ) |
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カテゴリー「PMS運用ツール」の【商品番号31】
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データ入力を体験することができます。
【3.3.3 リスクなどの認識、分析及び対策】
事業者は,3.3.1によって特定した個人情報について,
目的外利用を行わない
ため,必要な対策を講じる手順
を確立し,かつ,維持しなければならない。
事業者は,3.3.1によって特定した個人情報について.その取扱いの各局面におけるリスク
(個人情報の漏えい,滅失又はき損,関連する法令,国が定める指針その他の規範に対する違反,
想定される経済的な不利益及び社会的な信用の失墜,本人への影響などのおそれ)を
認識し,分析し,必要な対策
を講じる手順を確立し,かっ,維持しなければならない。
(JISQ15001:2006より)
【3.3.3で重要なのは「目的外利用を行わないための対策」と以下の3点】
当社では、次の手順を推奨しており、これを効率良く作業するためのツールが
『リスク分析作成支援ツールV3』 です。
| 1. | 「業務フロー(業務の流れ)」を作成(個人情報の洗い出し) 業務の流れをライフサイクルにあわせて洗い出します。その内容から取扱う個人情報を洗い出します。 ライフサイクル:「取得入力」「移送送信」「利用加工」「保管バックアップ」「消去廃棄」 ![]() |
| 2. | 業務の流れから洗い出した個人情報について、取扱う際に
起こり得る事象を洗い出します。(リスクの認識)![]() これを一つの業務ついて、全てのライフサイクルで実施することで業務フローを完成させます。 (業務フローは、Pマークの審査において「個人情報を特定した」エビデンスに使用しますので、重要です。) |
| 3. | 個人情報を洗い出したら、いよいよリスク分析を実施します。(リスクの分析) リスク分析とは、次のプロセスを実施することです。 |
| 1) | 個人情報を取扱う際に「何が起こり得るか?」(=「懸念事項」)洗い出す |
| 2) | 起こり得るとしたことが実際に起きたら「どのようなリスクがあるか?」(=「想定リスク」)洗い出す |
| 3) | リスクが起こらないようにするには「どのようにするのか?」(=「管理策」「対策」)洗い出す |
| 4) | 管理策を講じても「残るリスクは無いか?」(=「残存リスク」)洗い出す![]() |
| 4. | リスク分析で洗い出した「管理策」(「対策」)をPMSの内部規程に盛り込み運用する。(必要な対策を講じる)![]() |