| プライバシーマークTop > | PMS規程書セットの利用方法No.1 |
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ここでは、規程書セットの個人情報保護基本規程(個人情報保護マニュアル)の一部を例にして自社の規程にする方法説明します。
手順は、以下の通り大半は「○○は何時実施するのか?」を修正するだけです。
現状の基本規程を参照しながら、新JISに適合した基本規程を容易に策定することが出来 ます。
また、その他の内部規程も同様な作業をすることで、PMSは簡単に構築することが出来ま す。
プライバシーマーク認証を取得した当時の担当者が居なくて も大丈夫です。
これで、更新審査申請の準備は70%完了しますので、実際に新規程で運用を行い内部監査、 代表者の見直しを実施することで、申請することが出来ます。
まず【Plan】計画
旧JISで認定を受けた企業様が、更新審査を申請する際には、新JISに適合した規程の策定 が必要です。
現在、ご使用中の旧JISに適合した規程を改訂するには、それなりに時間が必要です。
規程書セットをお使いいただければ、1週間(早ければ1日)程度で【Plan】は終了します。

個人情報保護基本規程の作業が完了したら、以下の内部規程も自社用に修正を加えます。
| 規程10:法規制管理規程 | 規程11:個人情報管理規程 |
| 規程12:組織管理規程 | 規程13:緊急時対応手順 |
| 規程14:個人情報取扱規程 | 規程15:個人情報適正管理手順 |
| 規程16:個人情報開示規程 | 規程17:個人情報保護教育規程 |
| 規程18:PMS文書記録管理規程 | 規程19:苦情及び相談への対応規程 |
| 規程20:PMS運用点検規程 | 規程21:是正予防処置規程 |
| 規程22:PMS見直し規程 | 規程23:安全対策規程 |
この、規程書セットでは、安全対策規程以外は「○○の実施月」を修正する程度です。
内部規程に準ずるものとして「様式-09 委託業者評価選定シート」があり、評価基準を策定する必要があります。